先日、SOLATINAの財布を生産して下さってるメーカーさんにお邪魔してきました。
浅草にある某メーカーなのですが、とにかく伺うと気持ちいいです。
どこのフロアを覗いても皆様が「いらっしゃいませ!」って大きな声で挨拶して下さります。そして社内はゴミ一つ落ちていなく本当に綺麗!私も見習わないと・・・
皆様、黙々と作業されていて邪魔にならないように早速見学。
とんでもない機械を発見!なんとこの機械にデータを入力するとそのデータ通りに鮮やかに革が裁断されるんです。
凄いですよね?結構細かいデザインでも大丈夫らしくSOLATINAのバンダナ柄のウォレットもこういう機械でやられてるそうです。
こちらの職人は金型でウォレットのパーツを抜き取る作業をしています。本当にびっくりするぐらい綺麗に抜き取り余分な革がほぼ出ない!流石です。右側の機械でプレスかけるのですが、4㌧もの力を加えることができるようです。
こちらの職人はウォレットのカードを入れる部分のパーツの仕上げをしています。
パーツの縦約半分を機械ですき、カードを入れてもかさばらないように、そしてカードを入れ易くするためです。
なるほど!、こういう細かい作業があって使い易いウォレットに仕上がるんですね!
こちらは、縫製や最後の仕上げ場。ここで様々なパーツが合体し、そして一つ一つ丁寧に仕上げられていく。皆様、流石の慣れた手つきでテンポよく丁寧に仕上げております。
こちら会社は中国にも工場があり、こちらと全く同じ機械があり、そして同じ技術を持った職人さんがいらっしゃいます。
機械でできない部分はやはり人の力が大事で、SOLATINAのウォレットもこういったメーカーさんや職人1人1人に支えられております。
お忙しいところ皆様ありがとうございました。

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